会長・副会長・幹事挨拶(2008-2009年度)

【会長挨拶」 山田信一

08~09年度砂川ロータリークラブテーマ「ロータリーの夢をかたちに 奉仕のこころで」
この度、歴史と伝統を誇る、砂川ロータリークラブの第39代会長を力量非才を顧みずお受けを致しました。
元よりその器とは、毛頭思っておりませんが、この様な三度とないチャンスをいただいたことに感謝を申し上げ、会長の責務を努めさせていただくことに致しました。

私の至らぬところは、曽我副会長、榊原幹事にカバーをしていただき、理事。役員。委員長さんには、豊かな経験と行動力を借しむことなく発揮していただくことをお願い申し上げます。
会員皆様のご指導とご協力を賜りながら、1年間努めてまいりますので、宣しくお願い致します。
さて、本年度の 李 東建(韓国)RI会長の掲げたテーマは.
Make Dreams Real
夢をかたちに 世界の「子供たち」に光を当てようです。
すばらしい世界を後世に残すためには、まず、最も若い世代に焦点を当て、子供たちの生命を救い、子供たちの思う、夢をかなえてあげようです。
強調事項として、ポリオ撲滅。保健と飢餓追放。水の保全。識字率の向上をあげておられます。
矢橋ガバナーは第2510地区の目標に
1.4つのテストを唱和しよう。
職業倫理を高めよう
2.ロータリー財団に1人100ドル、ポリオプラスに1クラブ1, 000ドルを協力しよう。
財団はロータリーの活動の推進力。皆で応援しよう。
3.1クラブ1名純増を達成しよう。現在の会員水準を維持し年度末までに年間1名純増を、の
3点を掲げました。
そして、砂川ロータリークラブのテーマは「ロータリーの夢(おもい)をかたちに 奉仕のこころでJとさせていただきました。
クラブ目標として
1.連携して奉仕活動をしよう(委員会が連携し、奉仕事業の充実とロータリークラブの広報活動をしよう)
2.親睦活動を率先しよう(クラブの活力源にし より楽しいクラブをつくろう)
3.会員ひとり、ひとりが会員増強。会員維持(退会防止)に努めよう
4.4つのテストを唱和しよう(ロータリアンの指針)
の4つを掲げました。
基本的には、ガバナーの地区目標を重視しクラブ運営を推進したいと考えております。
2009~10年度は、砂川RC創立40周年の節目の年でもあります。クラブ創立にあたリチャーターメンバーの並々ならぬ、ご尽力に敬意を表すためにも、皆様のご協力をいただかなければなりません。
今後、実行委員会の組織づくり、ガバナー補佐の選出があります。又、第2グループから、はじめての地区ガバナーが誕生致します。通常年度とは違い、砂川クラブの運営以外の行事などが組み込まれることがありますので、このことにつきましてもご協力をお願い申し上げます。
1年間、会員皆様の特段のお力添えをお願い致します。

【副会長挨拶】   曽我悦工

2008~2009年山田会長年度の副会長をお引受する事になり、大きな責任の重さを感じ、身の締まる思いで一杯でこざいます。
2003年 7月竹田会長年度に入会させていただき5年余り、ロータリーの経験も浅い私には、その任でない事は十分に感じておりますが、山田会長より、判らないことは皆様でご協力をして上げるから心配しなくても良いとの力強いお言葉を頂き、お引受けした次第でございます。
お引受した以上は会長の方針に従い、全力で各委員会活動が楽しくスムースに運営が行われますように取り組まさせて頂く所存でございます。
この一年間会員の皆様のご指導、ご協力を心よりお願い申し上げまして、就任のご挨拶とさせて頂きます。

【幹事挨拶】    榊原二三夫

山田会長年度の幹事としてご指名を頂き、一年間石家幹事のご指導の下、見習いをさせて頂きました。
しかしながら、生来持ち合わせたルーズさとロータリークラブを熟知していない未熟者ですので、今頃になってその責務の重大さを感じているところです。
前幹事のように緻密な幹事活動は出来ませんが、皆様のご指導を仰ぎながら、与えられた責務を全うしたいと思います。
また、本年度、山田会長が掲げたクラブテーマ「ロータリーの夢をかたちに、奉仕のこころで」のもと、すこしでも会員皆様のお役に立ち、楽しいクラブ運営が出来る様、スピーディーな行動・情報提供を目標に努力する所存であります。
また、本年度は滝川RCの周年行事とIMの同時開催が9月に行われ、それに伴う次年度ガバナー補佐の選出、次年度、周年行事の実行委員会の立ち上げや地区会議等の開催など、これまでに経験のないクラブ運営を求められております。会員の皆様方にはお願いばかりの一年とはなりますが特段のご協力をお願い申し上げます。
最後になりますが、一年間、山田会長が快く会長職を全う出来得る様、幹事職を務めて参りますので、会員皆様のご指導、ご協力を重ねてお願い申し上げ、幹事就任にあたってのご挨拶と致します。