会長・副会長・幹事挨拶(2009-2010年度)

2009-2010年度 砂川ロータリークラブ テーマ

先 達の良質と情熱(おもい)を未来の懸け橋に

会長 佐藤 正一郎

先輩諸兄が艱難辛苦の中で誕 生させ、さらに輝かしい歴史をこの地域に刻んで来られた伝統ある砂川ロータリークラブの、第40代会長を拝命させていただきました。

もとより浅学非才の身、その 重大さに身の引き締まる想いを致して居りますが、折角与えて戴いた機会でありますので、万難を排し、その責任を全うしたいと思って居ります。

今更申すまでもなく、本年 は、創立40周年の記念の年であります。
この歴史に恥じない、更なる歴史を積み重ねる1年でありたいと願って居ります。

幸い二宮副会長・山田賢司幹事・理事役員・委員長に大変有能な方々にご協力をいただき、心強い思いでいっぱいであります。

さて、本年度のジョン・ケニーRI会長はそのテーマを

THE FUTURE OF ROTARY IS IN YOUR  HANDS
ロータリーの未来はあなたの手の中に

とされました。一人ひとりの ロータリアンが、ロータリーとその理想に対して責任を担っていることを、今一度、思い起こしていただきたいと申しておられます。

渡辺ガバナーは第2510地区の基本方針に「環境・人・子どもに目を向けよう」とされました。

環境は地球人の普遍 的テーマ
人は等しく生きる権利がある
子どもは未来を持っていてそれを拓く支援しなければならない

そして地区の重点目標として
1.    小児ガンの子どもに夢や希望を与える「そらぷちキッズキャンプ」を支援しよう
2.    水の衛星確保と飢餓追放のため活動する「WCS」を支援するクラブを応援しよう
3.    会員増強のため純増を年度初めの会員数の「1名以上の会員増」を実行しよう
4.    会員は常なる活動の意識の中で「職業倫理を醸成」し職業奉仕に心がけよう
とされました。まさにロータリーの理念に合致するものと考えます。

私はジョン・ケニーRI会長 渡辺ガバナーの方針を踏まえながら、
2009-2010年度の砂川ロータリークラブの会長テーマを
「先達の良質と情熱(おもい)を 未来の懸け橋に」

とさせていただきました。

砂川クラブが他から評される時、必ず我がクラブの体質の良さを言われます。この体質の良さは何物にも代え難く、一朝一夕には創りえないものだと、 思っています。

この良質と情熱を引き継ぎながら、これからの=未来の砂川ロータリークラブの活動を展開してゆけば、必ず地域に望まれる素晴らしい成果が、得られる ものと思っております。

この良質と情熱を土台に「素晴らしい40年」という輝かしい記念の年を、会員諸兄と構築出来るものと確信いたして居ります。

数々の困難と、そしてそれを克服する喜びの1年だと思いますが、メンバー諸兄のご指導ご鞭撻さらに、圧倒たるご協力をお願い申し上げ、私の所信とさ せていただきます。

1年間、宜しくお願い申し上げます。


就任に際して

副会長 二宮 健志

2009~2010年佐藤正一郎会長年度の副会長のご指名を頂き、お引き受けすることになりました。二宮健志です。
佐藤会長より打診をして頂いた時、私はとてもお引き受けする事は無理なのではないかと思いました。その訳として、毎例会・行事などに私は積極的に出席・参 加する人間ではありませんし、ロータリークラブの何たるかも学ばず、知識も持たずにその職に就く事の愚かしさを私自身わかっていましたし、不安でもありま した。
ですから佐藤会長には「私で宜しいのですか?」「ご迷惑をおかけしますよ」とお伝えしましたところ、「それども良い」とご返答を頂き、安心して受ける事に なりました。
私は砂川ロータリークラブに入会して丁度10年になります。今後は副会長として、佐藤会長の補佐は勿論、大事な例会を必ず出席する様にロータリー活動を守 り、又、私の力が出来る事なら、会員の皆様の「心地良い」「風通しの良い」「言いたい事を言い合う」クラブ運営の一助となればと思います。
どうか、若輩者の私ですが、会員皆様のご指導、ご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


幹事就任にあたって

幹事 山田 賢司

佐藤正一郎会長からご指名を頂き、砂川ロータリークラブ40代目の幹事として就任させて戴くこととなりました。

入会して早7年目となりますが、何分微力非才の身故、此の度の大任はことの他重く、動揺は隠せません。しかしながら、40周年という大きな節目に就 任させて戴いた重責を深く受け止め、二宮副会長と強い協力のもと、佐藤会長を補佐し、砂川ロータリークラブの運営に粉骨砕身努力してまいる所存でございま す。

また、前任の榊原幹事を始めとする歴代幹事から心温まるご指導を戴いていますことは、誠に心強い限りでございます。

この一年間、会員の皆様にご迷惑をお掛けすることも多々あると思いますが、どうぞ皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。