一戸信雄先生の絵

クラブ創立と共に、バナーの製作と会報の発行にせまられた。

会員の紹介により当時市内の学校で教鞭をとっておられた一戸信雄先生に原画の制作を依頼して完成したものが、現在もバナーにそして会報に脈々として受けられているのである。

挿絵には母なる石狩川をはさんで遠景に雪渓を残したピンネシリの頂が描かれており、近くに東洋高圧(現三井化学)の工場群が認められ、堤防際のポプラの大木が風雪に耐えた自然のたくましさを象徴している。将に砂川の特徴を的確にとらえた名画と言えよう。

チャーターメンバー 小泉 洌(2002年6月)

banner-b211.gif

newimage1111.gif